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「現代の国語」でできる仮想シンポジウム
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「現代の国語」でできる仮想シンポジウム

【千葉県】秀明大学学校教師学部附属 秀明八千代中学校・高等学校
学校長 富谷 利光
教材名:未来を予測する最善の方法、ビッグデータと人工知能
公開日:2022年4月5日

新指導要領「現代の国語」で実践できるワークシートつき!

「現代の国語」でできる仮想シンポジウム
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  • 1.単元名

    読むこと「情報・メディア」(明治書院『精選 現代の国語』)
  • 2.教材

    松田雄馬「未来を予測する最善の方法」
    西垣 徹「ビッグデータと人工知能」
  • 3.単元構成(5時間扱い)

    第1時 単元の見通し、教材分担、シナリオ作り
    第2時 シナリオ作り、シナリオの磨き合い
    第3時 ペアでの仮想シンポジウム(家庭学習の指示:関連した文章を探してくる)
    第4時 探究活動:第3のシナリオ作り
    第5時 学級全体で第3のシナリオの交流、学習の振り返り(漢字、語句の確認)
  • 学習ロードマップ

  • 第1時 ゴールをR3「シンポジウム『情報活用の未来』のシナリオ作り」とする。
    第2時 K1→K2:シナリオを作ることで教材文を理解し、情報活用についての知恵を得る。
    第3時 K3→K2:教材文を重ね読みすることで、情報活用についての知恵を強化する。
    第4時 R1→R2→R3:自ら探した文章で第3のシナリオを作る。
    第5時 R3→R2→K2:第3のシナリオを交流し、情報活用についての知恵を固める。

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