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共通のキーワードに基づいて物語を読み深める ~小6『海のいのち』の例~

【大阪府】大阪市立南港桜小学校
教諭 島田裕美
教材名:海のいのち
公開日:2022年3月23日

教師と子ども、子どもと子どもの間で共通のキーワードを軸に授業を展開する

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  • 1.教材名

    「海のいのち」(『新しい国語 六』東京書籍)
  • 2.学習目標

    〇物語が自分に最も強く語りかけてきたことを考え、文章にまとめる。
    ・読者として自分が思ったことや考えたことを踏まえ、表現性を高めて朗読している。・・・・(1)ケ
    ・文章を読んで理解したことに基づいて自分の考えをまとめることができる。・・・・・・・C(1)オ
    ・物語の表現の工夫や構成、登場人物の相互関係や心情の変化を捉えることができる。・・・C(1)エ
    ・事実と感想、意見とを区別して書いているなど、自分の考えが伝わるように書き表し方を工夫することができる。
  • 3.評価規準

    【知識・技能】
    ・読者として自分が思ったことや考えたことを踏まえ、表現性を高めて朗読している。(1)ケ

    【思考・判断・表現】
    <読む能力>
    ・文章を読んで理解したことに基づいて自分の考えをまとめている。C(1)オ
    ・人物像や物語の全体像を具体的に想像したり、表現の効果を考えたりしている。C(1)エ
    <書く能力>
    ・事実と感想、意見とを区別して書いているなど、自分の考えが伝わるように書き表し方を工夫している。B(1)ウ

    【主体的に学習に取り組む態度】
    ・学習経験や読書経験を振り返って学習課題を確かめ、学習の見通しを持って、粘り強く文章を読んで理解したことに基づいて自分の考えをまとめ、伝え合おうとしている。

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