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音読の質を高める 詩の指導 ~表現技法と内容に目を向ける~

【大阪府】大阪市立堀川小学校
教諭 流田賢一
単元名:紙風船、水のこころ
公開日:2021年12月10日

想像したことが伝わるように工夫して音読しよう

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  • 1.単元名

    教材:詩を音読で表現する 詩「水のこころ」「紙風船」(『新しい国語 五』東京書籍)
  • 2.単元目標

    詩の全体像を具体的に想像したり、表現の効果を考えたりし、想像したことが伝わるように工夫して音読することができる。
  • 3.単元の評価規準

    (主体的に学習に取り組む態度)
    ・これまでに読んできた詩や経験を振り返って学習課題を明確にし、他の児童と意見を交換して自分の考えを深め、詩を音読しようとしている。

    (思考・判断・表現)
    ・「読むこと」において、詩の全体像を具体的に想像したり、表現の効果を考えたりしている。
    ・「読むこと」において、詩を読んで理解したことに基づいて、自分の考えをまとめている。

    (知識・技能)
    ・比喩や反復などの表現の工夫に気づいている。
    ・詩を音読で表現している。

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