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「学習意義」を実感できる授業の模索

【京都府】京都教育大学附属桃山中学校
教諭 中山莉麻
単元名:走れメロス
公開日:2021年6月25日

報告書学習を通じて「新しい学びを得られた」という経験を

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  • 1.単元名

    教材:太宰治『走れメロス』(『国語2』光村図書)
  • 2.単元の目標

    ・探究を通して作品を読み深めることを手掛かりに、文学に対する「解」を創出する。
  • 3.単元の評価規準

    【知識および技能】
    ・作品内容や書き方など多様な情報と情報との関係の様々な表し方を理解して、探究的な読みに用いることができる。

    【思考力、判断力、表現力】
    <読むこと>
    ・複数の情報を整理しながら適切な情報を得たり、登場人物の言動の意味などについて考えたりして、内容を解釈し、問いに対する「解」を創出できる。
    ・文章を読んで理解したことや考えたことを知識や経験と結び付け、自分の考えを広げたり深めたりできる。
    <書くこと>
    ・問いに対する「解」をどのようにして得たか、経緯も含めて多様な方法で集めた材料を整理し、伝えたいことが明確に伝わるよう工夫して書くことができる。

    【主体的に学習に取り組む態度】
    ・自ら進んで解釈を持とうとすることができ、また、学習課題に沿って理解したことを他者に伝わるように説明しようとすることができる。

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