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「書くこと」に親しむための工夫

団体名: 【東京都】豊島区立千早小学校(2019~2020年豊島区教育委員会研究推進校)
協力者: 校長   鈴木美紀
主任教諭 那須珠美子
公開日: 2021年3月12日

書きやすいテーマと明確なゴール設定がポイント

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  • 1.単元名・教材名

    わたしたちが考える“千早小四年防災ブック”を書こう・「もしものときにそなえよう」
  • 2.単元の目標(◎:主となる目標)

    ○主語と述語との関係、修飾と被修飾との関係、指示する語句と接続する語句の役割、段落の役割について理解することができる。[知識及び技能 (1)カ]
    ○書く内容の中心を明確にし、内容のまとまりで段落をつくったり、段落相互の関係に注意したりして、文章の構成を考えることができる。[思考力、判断力、表現力等 B(1)イ]
    ◎自分の考えとそれを支える理由や事例との関係を明確にして、書き表し方を工夫することができる。[思考力、判断力、表現力等 B(1)ウ]
    ○言葉がもつよさに気付くとともに、幅広く読書をし、国語を大切にして、思いや考えを伝え合おうとする態度を養う。[学びに向かう力、人間性等]
  • 3. 評価規準

    ■単元の評価規準
    【知識・技能】
    ○主語と述語との関係、修飾と被修飾との関係、指示する語句と接続する語句の役割、段落の役割について理解している。(1)カ

    【思考・判断・表現】
    ○「書くこと」において、書く内容の中心を明確にし、内容のまとまりで段落をつくったり、段落相互の関係に注意したりして、文章の構成を考えている。B(1)イ
    ○「書くこと」において、自分の考えとそれを支える理由や事例との関係を明確にして、書き表し方を工夫している。B(1)ウ

    【主体的に学習に取り組む態度】
    ○粘り強く、自分の考えとそれを支える理由や事例との関係の書き表し方を工夫し、学習の見通しをもって、調べて分かったことなどをまとめて書こうとしている。


    ■学習に即した具体的な評価規準
    【知識・技能】
    ○分かりやすく伝えるために、文と文を接続する語句を用いながら、文章全体の組み立てを意識して書いている。

    【思考・判断・表現】
    ○複数の付箋メモを分類・整理して、自然災害への備えについて伝えたい内容を明らかにしている。(構成)
    ○自然災害への備えについて自分の考えとそれを支える理由や事例との関係を明確にして、自分の考えが分かりやすく伝わるように書いている。(記述)

    【主体的に学習に取り組む態度】
    ○伝える相手や目的を意識しながら、調べたことを基に自然災害への備えについての自分の考えとそれを支える理由や事例との関係の書き表し方を工夫しようとしている。

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