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運動が苦手な子どもも活躍できる グループで高め合う体育の授業

団体名: 【大阪府】大阪市立本田小学校
協力者: 長原尚哉
公開日: 2021年1月15日

「能力」ではなく、「学び」を評価する

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  • 1.単元名

    走り幅跳び (陸上運動領域)
  • 2.単元の目標

    リズミカルな助走から力強く踏み切って跳ぶことができる。
  • 3.評価規準

    【主体的に学習に取り組む態度】
    自己の動きや手本、仲間の動きから、課題を見付けたり、その解決方法を工夫したりする際に、仲間の考えや取組を認めようとしている。
    【思考・判断・表現】
    ・自己の課題解決のための活動や練習の場を選んでいる。(思考)
    ・自己の動きと、動きのポイントを照らし合わせて、自己の課題を判断している。(判断)
    ・自己や仲間の動きの変化や伸びを見付けたり、考えたりしたことを伝えている。(表現)
    【知識・技能】
    ・リズミカルな助走を理解し、行うことができる。
    ・踏み切りゾーンで、力強く踏み切ることができる。
    ・かがみ跳びから両足で着地ができる。
    ・「ん」の形でしっかり両足で着地している。
  • 4.指導のポイント

    (1)「能力」ではなく、「学び」を評価するパフォーマンス課題を設定する。
    (2)単元の開始時に児童にパフォーマンス課題を伝え、ゴールを意識して毎授業に取り組ませる。
    (3)ICTや宿題(振り返り)を組み合わせて、学びのサイクルを作る。

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