『走れメロス』で育むネガティブ・リテラシー~物事を批判的に考える視点を養う~
  • 中2
  • 国語
  • 指導案あり

『走れメロス』で育むネガティブ・リテラシー~物事を批判的に考える視点を養う~

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  • 1.単元名

    新聞作成を通してネガティブ・リテラシーを育み、価値観について自分の考えを深めよう

    教材:
    ①太宰治『走れメロス』(『国語2』光村図書)
    ②シラー『人質』
    ③佐藤卓己『あいまいさに耐えるーネガティブ・リテラシーのすすめ』
    ④山口裕之『「みんな違ってみんないい」のか?相対主義と普遍主義の問題』
  • 2 単元目標

    ・教科書の叙述と取材で得た情報の関係を理解すること。
     〔知識及び技能〕(2)ア

    ・根拠の適切さを考えて説明や具体例を加えたり、表現の効果を考えたりするなど各論調にあった新聞を作成すること。
     〔思考力、判断力、表現力等〕B(1)ウ

    ・複数のテクストと知識と経験とを結び付け自分の考えを広げたり深めたりすること。
     〔思考力、判断力、表現力等〕C(1)オ

    ・言葉がもつ価値を認識するとともに,読書を通して自己を向上させ、我が国の言語文化に関わり、思いや考えを伝え合おうとする。
     〔学びに向かう力、人間性等〕
  • 3 評価規準

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